私が読んだ本の感想まとめ【その2】

読書

今回は、私が最近読んだ5冊の本の感想をまとめておきます。

最初は1記事に1冊の感想を書こうと思ったのですが、ネタバレ的なものを書きたくないですし、構成や語彙力の問題もあったので、やめました。

その1は、こちらからご覧ください。

問題な日本語

日本語に対して異様に関心があった時に購入した1冊。

「この漢字って元々は○○って読むの!?」みたいな発見があっておもしろかったです。

「言葉は時代とともに変化するので、正誤がすべてというわけではなさそうだな」と感じました。

世界の流れがよくわかる アメリカの歴史

アメリカについての理解を深めようと思って購入した本。

航海によってアメリカが発見された時代から現代までのアメリカの歴史がまとめられている。

アメリカの歴史について詳しく知ることができたので良かったと思う。

お金の大学

お金に関する知識について学べる本。

お金を貯める力、稼ぐ力、増やす力、守る力、使う力という5つの力についてまとめてあります。

興味深い項目が多かったので、読んでいて楽しかったです。

特に保険の考え方、車や家に関する知識などが参考になりました。

ヘイトをとめるレッスン

SNSかどこかで見て購入した本。

なぜヘイトがダメなのか、ヘイトがどのようにして暴力へと繋がるのか、ヘイトの対処法などについて書かれています。

日本だけでなく、韓国でもヘイトが問題になっているのだな~と感じた。

ヘイトに関する知識を深めることができて良かったです。

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

フィンランド人の働き方や生活文化について知ることができる本。

気軽に異文化に触れることができるのも、読書のいいところですね。

フィンランド人が仕事をさっさと終わらせる理由や仕事に対する考え方について知ることができました。

また、フィンランドは年齢に関係なく学べる場所が用意されている点も良いですね。

この本は、日本に足りないものを知るきっかけになるのではないかと思います。

まとめ

今回も最近読んだ5冊の本の感想を簡単にまとめました。

前回から時間が空いてしまいましたが、次回の投稿は早まると思います。

オーディオブックを利用するようになって、通学で電車に乗る時間をすべて読書の時間にあてることができるようになったからです。

これからも、読書を楽しみながら、生活に活かしたり、知識を増やしたりしようと思います。