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【桃太郎電鉄】遊んだことのある桃鉄シリーズの感想まとめ

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桃太郎電鉄は私が小さい頃から遊んでいるゲームなので、結構思い入れがあるゲームです。

この記事は、私が遊んだことのある桃太郎電鉄シリーズの感想についてまとめただけのものですが、よければご覧ください。

桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻

 
私が遊んだことのある桃太郎電鉄シリーズで一番古いのがこれだと思います。

ハリケーンボンビーがまだ登場していない頃の桃鉄です。

ブラックボンビー出現!の巻とあるように、この桃鉄ではブラックボンビーが登場します。

悪行の内容は「マイナス駅と目的地以外をブラック駅に変える」、「カードが使えなくなる」の2つです。

ブラック駅にとまるとデビルカードなどの悪いカードを手に入れてしまうのですが、大した被害にならないことが多いので控えめなボンビーだと言えるでしょう。

カードパワーも今と比べると抑えられている印象です。

桃太郎電鉄USA

 
基本的に桃鉄は日本をかけ回るゲームなので、アメリカで桃鉄は新鮮でしたね。

月や海底、19世紀アメリカのマップもあって面白かったです。

ただ場所を覚えるのに少し時間がかかります

変身ボンビーは、キングボンビー、ハリケーンボンビー、スペースボンビーなど。

中身はさておき、スペースボンビーの見た目がなかなかカッコイイです。

イベントの演出が長いかな~と感じる部分もありますが、日本編ではないようなマスやイベントがあり、楽しく遊ぶことができました。

桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!

 
いろいろあって北海道が南の方へ大移動する桃鉄です。

1人で100年遊ぶなら、この桃鉄が一番好きかもしれません。

終盤になると1ターンに2回行動できる「二刀流カード」や選択肢の中から好きなカードを作れる「カスタマイズカード」などのぶっ壊れカードが購入できる売り場が出てくるのが大きな理由です。

条件を揃えたら「ずっと俺のターン」ができたり、「1位を借金まみれにする」ことができたりします。

この桃鉄を対人で長い年数に設定して遊ぶとカオスになるので、遊ぶ年数を50~60年程度に抑えるかカードに関するルールを作るかしたほうがいいでしょう。

変身ボンビーは、キング、ハリケーン、ゾンビ、ハピネス、イレーザーなど。

ゾンビボンビーは「カード使用不可」と「プレイヤーのカードをデビル系のカードに変える」という行動をします。

たまに毎月持ち金が半額になる「ゾンビカード」に変えてしまうのでかなり厄介です。

桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻

 
 1駅まるごと乗っ取れる「超・乗っ取りカード」やサイコロ8個の効果を何回か使える「リニア周遊カード」、好きな物件1件が手に入る「シンデレラカード」などのやばめなカードが増えた桃鉄です。

しばらく桃鉄をやっていなかった私が、久々に桃鉄やろうと思って買ったのがこれになります。

この桃鉄は独占したら歴史ヒーローが仲間になってくれる駅があるのですが、一部の歴史ヒーローが強すぎる印象です。

例を挙げると、さぬきの平賀源内や岐阜の織田信長など。

平賀源内→他プレイヤーの足止め、目的地に近づく、物件を安く買える

織田信長→他プレイヤーのカードを割る、自分のマイナスカードを割る、ボンビーをキングボンビーにする

この2人は10億以下で独占できる割にかなり強いです。

他にも歴史ヒーローはいますが、ここでは省略。

歴史ヒーローはケンカの原因になることもあるので、心配な人は歴史ヒーロー禁止のルールで遊ぶのも良いと思います。

ゲストボンビーは、エアプレンとバクレツ。

エアプレンはプレイヤーを適当な場所にぶっ飛ばして料金をとってくる地味にうっとうしいボンビー。

桃太郎電鉄WORLD

 
世界各国を回ることができる桃鉄で、ハドソンから発売された最後の桃鉄

桃鉄USA同様、新鮮な桃鉄ですが、やはり場所が分からない......。

COMが6人で、プレイ年数の最大が50年なのが少し残念。

ゲストボンビーはデビル、ロシアン、チャージ。

ロシアンはロシア限定なのであまり変身しないし、チャージもあまり出てこない印象。

年数が50年までしかないのが残念ですが、めちゃくちゃマップが広くてワクワクした作品です。

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!

 
大人の事情などがあったので、桃鉄の新作はもう出ないだろうなと思っていたところで発売が決まった桃鉄

一部キャラデザが大きく変わりました

かっこいいハリケーンボンビーがキングボンビーに吸収されて、ボンビーモンキーも消滅したため、変身ボンビーはキング、ミニ、ナイトメアだけ。

ナイトメアボンビーは、毎ターンプレイヤーのカードを一枚消し同名のカードが1年間手に入れても消えてしまうというものです。

他のゲストボンビーと比べると控えめな感じ。

2010と場所が変わっている歴史ヒーローがいました。

また安く独占できる歴史ヒーローが増えた印象です。

特に2億で独占できる彦根井伊直弼が強いと感じました。

効果は1年間他プレイヤーはカードが使えなくなるというもの。

今までの桃鉄シリーズと比べると少しもの足りない感がありましたが、十分楽しく遊ぶことができました。

桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜

 
満を持して登場したswich版の桃鉄

累計300万本突破したみたいなんで何か嬉しいですね。

貧乏神を含めてキャラデザが一新されました。

キャラデザに関しては賛否両論ありますが、私はこれはこれでいいと思います。

ハリケーンボンビーがポコンになりましたね。

前作のようにキングボンビーと合体していると分かりにくいので、別々になってくれて良かったです。

またデストロイ号という形態が登場しました。

全プレイヤーを巻き込むボンビーですが、逆転劇があって良いと思います。

ただゲストボンビーのビッグボンビー......。

マイナスをサイコロの数だけ倍にするという、ゲストボンビーで最弱なんじゃないかという悪行。

このゲームはマイナスがいくらあってもそこまで変わらないので......。

前作で強かった井伊直弼は独占が12億1000万円、効果が半年に弱体化されてました。

源内さんはいつも通りでしたね。

とりあえず100年プレイして対戦も何回かやったのですが、まだそこまでやりこめてないので、ちょこちょこ遊んでいきたいですね。

まとめ

私が遊んだことのある桃鉄の感想をまとめてみました。

五大ボンビー登場」や「タッグマッチ」もやってみたいのですが、ゲーム機本体がないんですよね~。

USAブラックボンビー登場は本体が壊れて遊べなくなりましたし。

これからも桃太郎電鉄の新作が出るのかは分かりませんが、出るならUSAや世界の桃鉄も出してほしいと思ってます。