桃鉄スイッチで勝つためのコツ ~カード編~

億万長者だ~

桃太郎電鉄はカードの使い方がかなり重要です。

なんだかんだ私は桃鉄を10年以上やっているので、桃鉄のカードの重みをよく知っているつもりです。

今回は桃鉄スイッチで勝つためのカードに関するコツを紹介しようと思います。

持っておきたいカード

やったー

進行カードは常に持っておく

このゲームは進行形カードを切らしてしまうと、不利になります。

周遊系の進行形カードを少なくとも2~3枚持っておくことを心がけ、定期的に補充するようにしましょう。

序盤の方は、新幹線カードや特急カードを何枚か補充するスタイルでもOKです

移動系カードも持っておきたい

ボンビーを徹底的に避けるために、移動系カードも欠かせません。

物件飛びカード」や「☆飛びカード」、「地方へ!カード」、「六大都市カード」、「テレポートカード」のようなカードを1~2枚ほど持っておきたいところ。

周遊系だとより良いです。

刀狩りカードはできれば持っておきたい

資金に余裕があれば刀狩りカードも1~2枚程度、持っておきたいところです。

刀狩りカードは、強いカードや相手に使われたくないカードを奪うときに使います。

強力なカードなので、常に持っておくようにしたいです

ボンビー対策のカードを保険で持っておくと安心

サミットカード」や「ぴったりカード」、「あっちいけカード」のようなカードを1枚温存しておくと、いざというときに安心できます。

これらのカードを使わなくてもいいように動くのが基本ですが、保険として持っておくのはアリです。

カードの使い方

レッドカード

刀狩りカードや保険用のカード以外のカードは、適度に使うようにしましょう。

ふういんカード」や「牛歩カード」といった妨害系は、温存しすぎると腐ってしまいます。

スペシャルカード」も腐りやすい印象なので、独占したい物件駅やカード売り場の近く、1~6でぴったりなすりつけられる状況などでも使いましょう。

強いカード売り場を覚える

説明をしている

強いカードを売っているカード売り場は、何となく覚えておくと☆飛びカードを使うときなどに便利です。

たくさん覚えるのは大変だと思うので、知っておきたい最低限のカード売り場をまとめておきます。

佐多(九州)→49年目まではダビングカードが売られている。

浦河(北海道)、赤嶺(沖縄)→強力な妨害系カードが売られている。

高輪ゲートウェイ(関東)→進行形カードが強い。途中から出現。

大網(関東)、綾部(近畿)、指宿(九州)→常に刀狩りカードが売られている。

相手が持っているカードを把握しておく

ゲームをする人

カードの無駄撃ちを防ぐために、相手が持っているカードや引いたカードは把握しておきましょう。

例えば、誰かが「とっかえっこカード」を持っているときに「坊主丸儲けカード」を使ってしまうと、カウンターを仕掛けられてしまうかもしれません。

このようなことを防ぐために、相手のカードの把握は忘れないようにしましょう。

カードバンクの使い方

比べる

すぐに使わないカードはカードバンクに入れてしまって大丈夫です。

手持ちに残したほうがいいカードは、パトカードくらいですね。

カードバンクに入れたカードは、刀狩りカードのような妨害カードの効果を受けません。

預けたカードはいつでも取り出せるので、カードバンク駅にとまったらカードをすべて預けてしまいましょう。

キングボンビーにカードバンクを破壊されることがある点に注意しましょう

まとめ

今回は桃鉄スイッチで勝つためのカードに関するコツを紹介しました。

桃鉄はカードの使い方が勝敗を分けるといっても過言ではないので、カードに関する知識はしっかりと押さえておきましょう。