TIGの記録

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【体験談】早起きは難しいよねって話

目覚まし時計とハリネズミフリー写真素材ぱくたそ

 
早起きは三文の徳とよく言われますが、早起きって難しいですよね。

どう頑張っても起きられず、「わざわざ早起きする意味ってあるの?」と思うことも。

今回は私が早起きをするために行ったこととその結果について紹介します。

目覚まし時計を使う

目覚まし時計フリー写真素材ぱくたそ

早起きに挑戦しようと思ったときに目覚まし時計に頼る人は多いのではないでしょうか?

私もそうなので、目覚まし時計を使ったり、スマホの目覚ましアプリを使ったりしました。

最初の方はスムーズに起きることができるのですが、だんだん起きれないようになるんですよね~。

目覚まし時計を別のにしたり、アラーム音を変更したりしても、しばらくすると「目覚ましが鳴る→止める→二度寝」のルーティーが完成します。

カーテンを開けたまま寝る

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カーテンを開けたまま寝て、太陽の光を浴びることによって起きる方法です。
太陽が出るのが早い夏の時期なら、7時前くらいに起きられることもあります。

しかし安定して早起きできるわけではなかったし、日が出るのが遅い冬の時期だとほぼ効果がなかったように感じました。

早く寝る

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最もシンプルな対策ですね。
早く寝れば起きる時間が自然と早くなります。

目覚ましを使わないで自然に起きたいなら早く寝るのが安定だと感じました。
目覚ましに起こされるよりもスッキリとした気分で朝を迎えられます。

早起きに挑戦してみて気づいたこと

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早起きに挑戦してわかったのは「私は早起きしても動けないことが多い」ってことです。

寝起きでできることと言ったら、せいぜいスマホゲームのログインくらいですかね。

結局、私にとって早起きのメリットがそこまでないと感じたので、早起きをしようと思うのをやめました。

その代わり、起きる時間がバラバラにならないようにしています。

まとめ:自分に合った生活スタイルで

みなさんも早起きをしなければならない理由が特にないのなら、無理をして早起きに挑戦する必要はないんじゃないかな~と思いました。

無理に早起きをしようとして、朝が憂鬱になったり、ストレスをためてしまったりしたら元も子もないですからね。

早起きをしようか悩んでいる人は、早起きをして何がしたいのか早起きをする理由があるのかを考えてみてはどうでしょうか?