【体験談】大学生活を1年送ってみての気づきなど

解説

今回は、私が大学生として一年過ごしてきた中での気づきについてまとめようと思います。

大学生に来年なる人や大学生になったばかりの人、大学生活が不安な人などの参考になれば幸いです。

時間割を自分で組める

チェック

時間割が決まっている高校までの頃と違って、大学生になると時間割は自分で組むことになります。

「この日は午前中だけ」や「水曜日は休み!」など、自分のスタイルに合った時間割が作れるのでいいですね。

といっても、1年生の頃は必須科目がほとんどだったので、あまり自由に時間割が組めませんでした。

また、期限内に履修登録をする必要があり、単位数も考慮しなければならないので意外と大変です。

あらかじめ、シラバスで確認しておくとスムーズに時間割が組めると思います。 

1限あたりの講義の時間が長い

石の上にも三年

高校までなら1限あたり約50分だと思いますが、大学になると約90~100分になります。

時間が高校までと比べて2倍になるので正直きついです。

50分で休憩を挟んでくれたら、少しは違うんですけどねぇ。

時間に余裕がある

昇天

高校までなら授業が朝から夕方までありますが、大学は1~2限で終わることもあります。

また夏休みと春休みが長く、合わせると休みは約4~5ヶ月です。

時間に余裕があるので、時間の使い方がかなり重要になると思います。

私は1日あたり2限までにしていることが多いので、講義がないときは復習や趣味、ブログなどをしています。

大学の課題

勉強

私の大学の場合、課題はそこまで多くありませんが、難易度が高い印象です。

講義の内容を理解するだけでなく、しっかり使えるようになることが重要だと感じました。

普段から分からないことは調べたり、聞いたりするクセをつけておくと役に立つと思います。

連絡や質問がしやすい

スマホをいじる

私は話をするのがあまり得意ではないので、大学内の窓口にそれぞれ専用のメールアドレスがあるのが凄く助かりました。

困ったことがあれば、メールでも解決できるのがいいと思います。

講義の質問も担当教員にメールをすれば対応してくれることがほとんどです。

まとめ

個人的に大学は高校よりも勉強に集中しやすい印象です。(休憩なしの講義100分はどうにかしてほしいですが......)

大学内の売店なども充実していたので、忘れ物があったり、必要なものを買い足したりできるのもいいです。

また大学には単独行動をしている人が一定数いるので、単独行動が好きな私には過ごしやすい環境でした。